「批評の会」がついに終わりました。そのときの写真
・・・・・・・・・・・・・・(以下、お知らせ文)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
近現代宗教研究批評の会・最終例会について
近現代宗教研究批評の会は、規約の「第8条[期間] 本会の活動期間は、西
暦2000年3月31 日までと限定する」にもとづき、解散することになりました。
1995年1月に発足以来、私たちは27回におよぶ例会をはじめ、修士論文発表会
や著者を迎えての合評会等の活動を行ってきました。これまで批評の会にご協
力、ご支援いただきましたみなさまに、係一同、心よりお礼申し上げます。解
散に際し、最後の研究会を開催いたします。みなさまのご参加をお願い申し上
げます。
日 時:2000年7月15日土曜日 13:00-18:00
場 所:東洋大学白山校舎1208教室(新1号館2階)
テーマ:「宗教研究のアクチュアリティ」
発表:
平山眞氏 (東洋大学大学院)
「託宣の韻律性を巡って―庄内地方の口寄せ巫女の事例を中心に―」
コメンテーター: 角田幹夫氏 (東京電機大学)
青田匡史氏(東洋大学大学院)
「天理教における「いんねん」論の受容過程―報徳分教会「住み込み」の事例
を中心に―」
コメンテーター: 菊池裕生氏 (上智大学大学院)
松島公望氏(横浜国立大学大学院)
「あるプロテスタント教会における日本人クリスチャンの宗教的人格形成」
コメンテーター: 川又俊則氏 (立教女学院短期大学)
・・・・・・・・・・・・・・(以下、お知らせ文)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・