ライフヒストリー文献リスト 3年ぶりに新規更新しました (7.26)
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(2005.7.26UP)
- 有薗真代2004「物語を生きるということ−「性同一性障害」者の生活史から」『ソシオロジ』150:55-71.
- 石川良子2003「当事者の『声』を聞くということ−Aさんの“ひきこもり始め”をめぐる語りから」『年報社会学論集』16:200-211.
- 伊藤美登里2003『共同の時間と自分の時間−生活史に見る時間意識の日独比較』文化書房博文社
- 前山隆1996『ドナ・マルガリーダ・渡辺−移民・老人福祉の五十三年』御茶の水書房
- 前山隆1997『異邦に「日本」を祀る−ブラジル日系人の宗教とエスニシティ』御茶の水書房
- 前山隆2001『異文化接触とアイデンティティ−ブラジル社会と日系人』御茶の水書房
- 前山隆2002『風狂の記者−ブラジルの新聞人三浦鑿の生涯』御茶の水書房
- 麦倉泰子2003「語られる施設化−知的障害者施設入所者のライフヒストリーから」『年報社会学論集』16:187-199.
- 村井忠政2000『日系カナダ人女性の生活史−南アルバータ日系人社会に生まれて』明石書店
- 西倉実季2004「外見の美醜をめぐるアイデンティティの変容過程−顔にあざのある女性のナラティヴ分析」『年報社会学論集』17:72-83.
- 大野哲也2005「エスニック・アイデンティティの再想像−日系アルゼンチン移民社会の経験から」『ソシオロジ』152:37-55.
- 酒井順子2003「ジェンダーとグローバリゼーション−日本人のディアスポラ」中牧弘允・ミッチェル・セジウィック編『日本の組織−社縁文化とインフォーマル活動』東方出版、77-98.
- 澤口恵一2001「ライフコース研究におけるデータ構築の特質」『年報社会学論集』13:252-263.
- シャール・サンドラ「『女工哀史』言説を超えて−戦前日本における女性製紙業労働者の生活世界」『ソシオロジ』148:3-21.
- 徐阿貴(SEO,Akwi)2001「元在日韓国人カナダ移住者のアイデンティティ再形成−カナダ多文化主義との関連を中心に」『年報社会学論集』14:76-88.
- 鷹田佳典2003「死別と自己物語の再構築」『年報社会学論集』16:175-186.
- 徳野崇行2005「米沢市における『行者仏教』の一事例−行者の人生史と信者救済の諸相」『曹洞宗研究員研究紀要』35号、134-154
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(2002.8.7up)
- 有末賢/内田忠賢/倉石忠彦/小林忠雄編 2002『都市民俗の生成』(都市民俗生活誌第1巻)、明石書店。
- 東敏雄(higashi,toshio) 1989a『大正から昭和初年の農民像』(叢書聞きがたり農村史T)御茶の水書房。
- 同 1989b『女性の仕事と生活の農村史』(叢書聞きがたり農村史U)御茶の水書房。
- 同 1990『村の指導者とインテリたち』(叢書聞きがたり農村史V)御茶の水書房。
- 川又俊則 2002『ライフヒストリー研究の基礎−個人の「語り」にみる現代日本のキリスト教』創風社。
- 吉川徹(kikkawa,toru) 2001『学歴社会のローカル・トラック−地方からの大学進学』世界思想社。
- 木村礎(kimura,motoi)2000『村の生活史-史料が語るふつうの人びと』雄山閣出版。
- 永吉守(nagayoshi,mamoru) 1998「ライフ・ヒストリーにみる炭鉱労働者像−閉山間近の三井三池炭鉱労働者の「語り」より」『熊本大学文化人類学報告』2:1-96.
- 帯刀治(tatewaki,osamu)1998「地域社会史研究の地平-東敏雄『聞きがたり農村史』の方法をめぐって」丹野清秋編著『地域社会の歴史と構造』御茶の水書房:299-325.
- ポール・トンプソン(Thompson,Paul)著、酒井順子訳 2002『記憶から歴史へ−オーラル・ヒストリーの世界』青木書店。
- 土屋葉(tsuchiya,yo) 2002『障害者家族を生きる』勁草書房。
(2002.2.9up)
- 平松幸三編 2001『沖縄の反戦ばあちゃん-松田カメ口述生活史』刀水書房。
- 広川禎秀 1996「日本における近現代史とオーラル・ヒストリー」『歴史学研究』683:27-30.
- 成末繁郎 1998「『運ばれるもの』としてのエスニック・アイデンティティ-都市で働くアカ族の女性のライフヒストリーを中心に」江淵一公編『トランスカルチュラリズムの研究』明石書店:233-252.
- 西平直喜 1996『生育史心理学序説-伝記研究から自分史制作へ』金子書房。
(2002.1.31up)
- 千葉大学文学部行動科学科社会学研究室 2001『語りの生成と物語の解体−「団塊の世代」のライフヒストリー』(2000年度社会調査実習報告書)。
- アンセルム・ストラウス、ジュリエット・コービン著 南裕子監訳、操華子・森岡崇・志自岐康子・竹崎久美子訳 1999『質的研究の基礎-グラウンデッド・セオリーの技法と手順』医学書院。
- 桜井厚 2002『インタビューの社会学-ライフヒストリーの聞き方』せりか書房。
- 塚田守 1998『受験体制と教師のライフコース』多賀出版。
- 塚田守 1999『浪人生のソシオロジー-一年間の予備校生活』(椙山女学園大学研究叢書2)大学教育出版。
- 2002『女性教師たちのライフヒストリー』(椙山女学園大学研究叢書9)青山社。
- 湯澤規子 2001「結城紬生産地域における家族内分業の役割-織り手のライフヒストリーからの考察」『地理学評論』74A(5):239-262.
(2001.9.10up)
- 金子毅 2000「物語る『職工』たち-八幡製鉄所とお小夜狭吾七の祟りをめぐって」『京都民俗』18:1-23.
- 同 2001「創られる『職工』たち-高度経済成長と『安全』言説を通しして」
『九州人類学会報』28:20-39.
- 立花隆+東京大学教養学部立花隆ゼミ 1998『二十歳のころ−立花隆ゼミ『調べて書く』共同製作』新潮社。
- やまだようこ編著 2000『人生を物語る−生成のライフストーリー』ミネルヴァ書房。
(2001.8.27up)
- 堀内かおる(horiuchi,kaoru) 2001『教科と教師のジェンダー文化-家庭科を学ぶ・教える女と男の現在』ドメス出版。
- 池宮正才(ikemiya,masatoshi) 2000「現場の事実-認識と表現の方法をめぐって」田中圭治郎編『現場の学問・学問の現場』世界思想社:190-219.
- 佐藤健二 2000「社会学の言説-調査史からの問題提起」栗原彬/小森陽一/佐藤学/吉見俊哉編『言説:切り裂く』(越境する知3)東京大学出版会:135-159.
- 横家純一編(yokoya,sumikazu)2001『ショータイム-女たちのライフ・ヒストリー』あるむ。
(2001.8.23up)
- 江口重幸(eguchi,shigeyuki) 1999「病いの語りと人生の変容-『慢性分裂病』への臨床民族誌的アプローチ」 『発達』79:40-48.
- 稲垣恭子(inagaki,kyouko) 1999「自伝を書くことと生きること-19世紀労働者の自伝における放浪と人生」『発達』79:21-29.
- 石毛宏典(ishige,hironori) 1993「職業的社会化過程における『故郷』の機能-生活史法による沖縄本島一集落出身
者の事例研究」『社会心理学研究』8(1):9-20.
- 同 1997「語られる共同性-ライフストーリーをよむ」茂呂雄二編『対話と知-談話の認知科学入門』新曜社:175-202.
- 同 1999「『同志』の集う場所-ふるさと会を支える<共同>の物語」『発達』79:1-20.
- 河西宏祐(kawanishi,hirosuke) 1992『戦後史とライフヒストリー』日本評論社。
- 武笠俊一(mukasa,syunichi) 1986「戦後村落における新しい指導者の出現-その生活史分析」『ソシオロジ』96:47-67.
- 西尾広毅(nishio,hirotaka) 2001「憲法訴訟運動参加者のライフヒストリーに見る思想と行動-フィールド・ワークによる市民運動の思想史にむけて」『社会学研究』(東北社会学研究会)69:211-230.
- 能智正博(nouchi,masahiro) 1999「障害者における自己の捉え直しとしてのライフストーリー-語りの教育心理学」『発達』79:49-57.
- 大豆生田啓友(oomameuda,hirotomo) 1995「物語るものとしての事例研究」『発達』64:30-35.
- 菅原和孝(sugawara,kazutaka) 1996「民族誌としての語り」宮岡伯人編『言語人類学を学ぶ人のために』世界思想社:109-142.
- 同 1999「語ることによる経験の組織化-ブッシュマンの男たちの生活史から」『発達』79:30-39.
- 高橋伸一(takahashi,shinichi) 1999「生活史研究試論-生活『転換点』の意義」『社会学部論集』(佛教大学)32:101-116.
- やまだようこ(yamada,yoko) 1999「喪失と生成のライフストーリー」『発達』79:2-10.
- 矢野智司(yano,satoji) 1999「語り直す力は何処からやってくるのか-語りの教育人間学」『発達』79:58-65.
A
| ・ |
1994 |
「<語り>のなかの社会運動- 説得技法としてのレトリック」 |
『現代社会理論研究』4 |
107-119 |
| ・ |
1995 |
「フィールドにおける矛盾する語りの解釈について」 |
『現代社会理論研究』5 |
205-219 |
| ・ |
1989 |
「エスノグラフィーの過去、そして未来」 |
『らく』(都市フォークロアの会)2 |
41-68 |
| ・ |
1981 |
「昭和期師範生の生活史-千葉師範の事例をとおして」 |
石戸谷哲夫/門脇厚司編『日本教員社会史研究』亜紀書房 |
459-505 |
| ・ |
1988 |
「写真のフォークロア-近代の民俗」 |
『日本民俗学』175 |
69-95 |
| リチャード・W・アンダーソン(Richard W.Anderson)著 |
土岐隆一郎/藤堂憶斗訳 |
| ・ |
1994 |
『体験-ニッポン新宗教の体験談のフォークロア』 |
現代書館 |
| ・ |
1976 |
“The Use of Autobiography as “Life History”:The
Case of Albert Gomes," |
Ethos. 4(2) |
133-154 |
| ・ |
1994 |
“The Culture Concept and the Mission of
the Roman Catholic Church", |
American Anthropologist.96 |
824-832. |
| ・ |
1991 |
「される側の声-聞き書き・調査地被害」 |
『民族学研究』56(3) |
320-326. |
| ・ |
1996a |
「社会調査-歴史・方法・課題」 |
有末賢/霜野壽亮/関根政美編『社会学入門』弘文堂 |
91-108. |
| ・ |
1996b |
「生活史の方法論」 |
栗田宣義編『メソッド/社会学-現代社会を測定する』川島書店: |
115-131 |
| ・ |
1996c |
「ライフヒストリーにおける記憶と時間」 |
『三田社会学』1 |
:67-82. |
| ・ |
2000a |
「現代社会と社会学の『知の困難』」 |
『三色旗』(慶應義塾大学)622 |
:2-6. |
| ・ |
2000b |
「生活史調査の意味論」 |
『法学研究』(慶應義塾大学)73(5) |
1-27. |
| ・ |
1996 |
「ライフヒストリーの記述と分析」 |
『法政人類学』64 |
14-19. |
| ・ |
1998a |
「文化人類学におけるライフヒストリーの方法としての位置づけ」 |
『早稲田大学大学院文学研究科紀要』43(4) |
65-76. |
| ・ |
1998b |
「<旅>の履歴-沖縄のある個人の可動性に関わるライフヒストリー分析」 |
『南島史学』51 |
14-29. |
| ・ |
1998c |
「ハワイへの<旅>とその終わり-沖縄系ハワイ移民一世と二世のライフヒストリー分析」 |
『移民研究年報』5 |
:31-41 |
| ・ |
1999 |
「近代とタビ(旅)-沖縄の人々の移動の研究への新たな視角」 |
『日本民俗学』220 |
108-131. |
| ・ |
1993a |
回心を語る「私」-自己現象の比較社会学 |
『ソシオロゴス』17号 |
174-187 |
| ・ |
1993b |
物語行為はいかにして『私』を構成するのか-ジャージェンの自己-物語論の批判的拡張 |
『年報社会学論集』6号 |
49-60. |
| ・ |
1994 |
自己物語はどのように人をとらえるのか-神話としての自己物語 |
『現代社会理論研究』4号 |
1-12. |
| ・ |
1995 |
家族療法の物語的転回:その社会学的含意について |
『東京学芸大学紀要第3部門』46 |
125-134. |
| ・ |
1998 |
物語療法は社会学的自己論に何を教えるのか |
『現代社会理論研究』8号 |
55-64. |
| ・ |
2001 |
2001『自己への物語論的接近-家族療法から社会学へ』 |
勁草書房 |
|
B
| ・ |
1990 |
Oral History Approaches to an International
Social Movement, |
Else Oyen(ed.) Comparative Methodology. Sage
Publications |
:151-171. |
| ・ |
1991 |
From Methodological Monopoly to Pluralism
in the Sociology of Social Mobility. |
Shirley Dex ed. Life and Work History Analyses:
Qualitative and Quantative Develpoments.Routledge: |
73-92. |
| Bogdan,Robert |
&Taylor,Steven J. |
| ・ |
1975 |
“Personal Documents and Understructured
Interviewing",Introduction to Qualitative
Research Methods. |
A wiley-Interscience Publication: |
95-124. |
C
| ・ |
1991 |
「民俗調査における『ききとり』について」 |
『長野県民俗の会会報』14 |
:23-33. |
| ・ |
1982 |
“Interviews,Surveys,and the Problem of Ecological
Validity.” |
The American Sociologist.17 |
:11-20. |
| Clifford,James |
and Marcus,George E. |
| ・ |
1986 |
Writing Culture:The Poetics and Politics
of Ethnography. |
Berkeley |
:University of California Press. |
| = |
1996 |
『文化を書く』 |
紀伊國屋書店(文化人類学叢書) |
春日直樹/足羽与志子他訳 |
D
|
1989 |
「自己実現と自分史」 |
『成蹊大学文学部紀要』25 |
:7-17. |
| ・ |
1977 |
On the Dialogic of Field Work |
Dialectical Anthropology.2(2) |
:143-151 |
| ・ |
1979 |
The Dialogic of Ethnology, |
Dialectical Anthropology. 4(3) |
:205-224 |
E
1980 “ Gedatsukai : One Life History
and
Its Significance for Interpreting
Japanese New Religions", Japanese
Journal
of Religious Studies.7(2-3):227-258.
| R.エマーソン(Emerson,Robert M.) |
/R.フレッツ(Fretz,Rachel I.) |
/L.ショウ(Shaw,Linda L.)著 |
| ・ |
1998 |
『方法としてのフィールドノート-現地取材から物語作成まで』 |
新曜社 |
佐藤郁哉/好井裕明/山田富秋訳 |
F
| Faraday,Annabel |
&Plummer,Kenneth |
1979 “Doing Life Histories",Sociological
Review.27(4):773-798.
1993 “History in Anthropology", Annual
Review Anthropology. 22:35-54.
1979 “Finding the Common Denominator:A Phenomenological
Critique of Life
History Method",Ethos. 7(1):68-94.
| ・ |
1995 |
「近時の『社会調査史』研究の諸論点」 |
『札幌学院大学人文学会紀要』58 |
95-114. |
| 冨士谷あつ子編 |
(fujitani,atsuko) |
| ・ |
1986 |
『女たちの自分史』 |
読売新聞社 |
・・ |
| ・ |
1998 |
「『語り』のアンタンシテ-マルタ島Wied tai-Girgenti
におけるマリア出現」 |
『人間文化研究所年報』21 |
:196-203. |
| ・ |
1995 |
「技法としての生活史聞き取り(1)」 |
『解放社会学研究』9: |
163-192. |
| ・ |
1996 |
「技法としての生活史聞き取り(2)」 |
『解放社会学研究』10 |
:73-108. |
| ・ |
2000 |
『聞き取りの技法−<社会学する>ことへの招待』 |
創土社 |
・・ |
| ・ |
1997 |
「自分史を書いてみませんか」 |
『週刊朝日』増刊3月10日号 |
:98-99. |
| 古家信平 |
(furuya,sinpei ) |
榎陽介 |
(enoki,yousuke) |
| ・ |
1983 |
「民俗調査論ノート-調査における『共同』をめぐって」 |
『民俗学評論』23: |
52-63. |
| ・ |
1994 |
「生活・生活史研究と地域社会変革の論理」 |
『現代社会学研究』7: |
146-156. |
G
1988 Works and Lives: The Anthropologists
as Author.Stanford University Press.=森泉弘次訳
1996『文化の読み方/書き方』岩波書店.
| Giele,Janet Z. |
and Elder,Glen H.Jr |
1998 Methods of Life Course Research: Qualitative
and Quantitative Approaches.Sage Publications.
| B.G.グラウザー |
/A.L.ストラウス(Glaser,B.G. Strauss,A.L.)
著 |
後藤隆/大出春江/水野節夫訳 1996(1967)『データ対話型理論の発見』新曜社。
1993 Examples of Grounded Theory :A
Reader.
Sociology Press.
1994 More Grounded Theory Methodology
:A
Reader. Sociology Press.
1995『民族誌の現在−近代・開発・他者』弘文堂。
アイヴァー・F.グッドソン著 藤井泰/山田浩之編訳
2001『教師のライフヒストリー-「実践」から「生活」の研究へ』晃洋書房。
1994「日本都市社会学と社会調査−いかに自己認識し自己転回をはかるのか」『日本都市社会学会年報』12:1-8.
1995「都市社会学と社会調査方法論−都市的社会のリアリティを求めて」『社会学論叢』(日本大学社会学会)123:23-45.
1996「マルチメソッドとダイレクトオブザーション−リアリティへの感応力」『日本都市社会学会年報』14:17-29.
2000「集合的写真観察法−都市社会調査の新地平」『社会学論叢』(日本大学社会学会)137:23-42.
1985「社会調査史の視点」『一橋研究』10(1):15-29.
H
1994「宗教的語りと物語的語り-日本古代におけるウタから物語へ」
『西日本宗教学雑誌』16:69-80.
1994「『イエスの方舟』の凝集力-「語り」による分析」坂井信生編『西日本の新宗教運動の比較研究1』九州大学文学部宗教学研究室:35-56.
1971「『調査者』と『インフォーマント』-構造的方法における『調査』」『社会学評論』85:2-16.
| ・ |
1995 |
「エスノメソドロジーと『羅生門問題』」 |
『社会学ジャーナル』(筑波大学)20 |
103-112. |
| ・ |
1995 |
「個人史研究の意味」 |
『歴史評論』537 |
2-14. |
1996「供述分析-体験への進入」
佐々木正人編『想起のフィールド-現在のなかの過去』新曜社:155-188.
1981「『質的』なデータ分析について-フリー・アンサーの場合」
『紀要』(沖縄キリスト教短期大学)9:139-157.
1988 “The Life History Method:a Survey and
a Discusson"
with Norman k. Denzin, Studies in Symbolic
Interaction. 9:211-243.
1996 An Ethics of Personality. Blackwell
Publishers.
| Herster,Stephen |
and Francis,David |
1994 Doing Data : the Local Organization
of a Sociological Interview,
The British Journal of Sociology.45(4):675-695.
1996「日常生活史-A氏の場合」『人文研究』(小樽商科大学)91:315-333.
1984「個人を扱う民族誌の課題-中東研究におけるライフ・ヒストリーなどの問題点に
ついて」『アジアアフリカ言語文化研究』27:110-146.
1991「ライフヒストリーという物語」波平恵美子編『伝統が生まれるとき-死者の語る物語』福武書店:189-214.
I
| ・ |
1998 |
「標準化・妥当性と意味-調査票調査の問題性」 |
西原/張江/井出/佐野『現象学的社会学は何を問うのか』勁草書房: |
225-256. |
| ・ |
1999 |
「過労死と<仕事>の信憑-家族にとっての過労死問題」 |
『大正大学研究論叢』7: |
19-56. |
| ・ |
1999 |
「過労死」 |
四方壽雄『家族の崩壊』ミネルヴァ書房 |
:254-269. |
| ・ |
1998 |
「方法と客観性-統計的調査法の隠された基盤」 |
西原/張江/井出/佐野『現象学的社会学は何を問うのか』勁草書房 |
:190-224. |
1989「社会調査とプライバシー」『評論・社会科学』(同志社大学)37:73-104.
2001「開業助産婦の言説にみる出産観−自伝と伝記の分析より」『日本学報』(大阪大学大学院文学研究科日本学研究室)20:153-171.
1991『悪霊と聖霊の舞台-沖縄の民衆キリスト教に見る救済世界』どうぶつ社。
1992『民俗宗教と救い-津軽・沖縄の民間巫者』淡交社。
1995「現代歴史学のなかの個人史研究−民衆思想史を中心に」『歴史評論』537:15-31.
1992『自分史-その理念と試み』講談社学術文庫。
2000『“元祖”が語る自分史のすべて』草の根出版会。
1982「ライフコース分析の萌芽と展開の可能性」
『家族研究年報』 (家族問題研究会)8:4-11.
| 石川淳志 |
/佐藤健二 |
/山田一成編 |
(yamada,kazunari) |
1998『見えないものを見る力-社会調査という認識』八千代出版。
1996「社会学的方法としてのライフヒストリー研究に関する一考察」
『政経論叢』(明治大学政治経済研究所)65(1・2):227-246.
1986「ある新宗教女性布教師の生活史-信念体系受容過程を中心に」
『常民文化』9:89-117.
1996「『語り』の共同体-アルコール依存の相互作用論的分析」
『現代社会理論研究』6:13-28.
2001「『自分』の<日常生活>を『書く』ということ−『郷土研究』再考あるいは自分史方法論研究序説」『日本学報』(大阪大学大学院文学研究科日本学研究室)20:113-131.
1993「想起の社会学にむけて」『国学院大学日本文化研究所紀要』71:173-187.
1998「『民俗』を対象とするから民俗学なのか-なぜ民俗学は「近代」を扱えなくなってしまったのか」『日本民俗学』215:17-33.
1997『口述の生活史 高瀬竹江さんの八十八年-生涯教育の先駆者高瀬兼介先生の妻の記録』(私家本)
J
1998「平塚らいてうの生活史-『元始、女性は太陽であった』をもとに」
『人文論叢』(大阪市立大学大学院文学研究科)26:19-36.
1983 “Life History Methodology",
Morgan,Gareth(ed),Byond
Method.Sage.:147-159.
K
1993「ライフヒストリーと社会学」『中央大学社会学部紀要』8(1):1-23.
1996「異文化での老い(1)-アメリカ多文化社会における日系文化の生成過程」
『平安女学院短期大学紀要』26:18-27.
1997「オーラル・ライフ・ヒストリーにみる日系アメリカ人の老い-異文化での老い(2)」『平安女学院短期大学紀要』27:19-30.
2000『社会学的創造力』ミネルヴァ書房。
| ・ |
2000 |
「物語りとしての『職工』-製鉄所をめぐる文学作品の検討より」 |
『信濃』52(1) |
:33-48 |
2001『現代日本社会の宗教性/霊性の研究U-世界救世教A』慶應義塾大学文学部社会学科専攻樫尾研究室。(教会長のライフヒストリーの記述あり)
1998「近代的自伝の生成と構造」『相関社会科学』7:22-40.
2000「語りの現場に関する一考察」『日本学報』(大阪大学文学部日本学研究室)19:47-56.
| ・ |
1997 |
「フェミニストエスノグラフィーの限界と可能性-女による女についての女のための民族誌?」 |
『社会人類学年報』23 |
:55-85. |
| ・ |
1998 |
「弱者の口を借りて何を語るのか-仏教界の『女性の人権』の語りをめぐって」 |
『現代思想』26(7) |
:106-205. |
| 川又俊則 |
(kawamata,toshinori) |
| ・ |
1996 |
「ライフヒストリー研究の断層-特に方法論に関して」 |
『常民文化』19 |
33-56 |
| ・ |
1997 |
「宗教調査論・序説-調査者とインフォーマントとの関係を中心に」 |
『宗教と社会』3 |
63-86. |
| ・ |
1998 |
「<信徒周辺>の信仰生活-キリスト教信徒の自分史を資料として」 |
『ソシオロジ』(社会学研究会)132 |
129-145. |
| ・ |
1999a |
「ライフヒストリーの資料論-口述生活史と自分史の比較検討を中心に」 |
『上智大学社会学論集』22・23 |
103-119. |
| ・ |
1999b |
「大衆長寿社会における自己表現の方法-自分史と<受葬>にみる」 |
『現代社会学研究』(北海道社会学会)12 |
1-17. |
| ・ |
1999c |
「信仰の境界線-キリスト教『信者』類型を中心に」 |
『現代社会理論研究』(現代社会理論研究会)9 |
185-195. |
| ・ |
2000a |
「宗教調査論・展開編−ライフヒストリーの導入に関する試論」 |
櫻井義秀編『教団研究の今日的課題』(平成10,11年度科学研究費補助金・萌芽的研究・課題番号10871005) |
44-54 |
| ・ |
2000b |
「信者とその周辺−クリスチャンの自分史を中心に」 |
大谷栄一/川又俊則/菊池裕生編『構築される信念−宗教社会学のアクチュアリティを求めて』ハーベスト社 |
11-32. |
| 川村邦光 |
(kawamura,kunimitsu) |
| ・ |
1984 |
「巫者の生活史-東北地方シャマニズムの一側面」 |
『日本民俗学』153 |
16-35 |
| ・ |
1987 |
「憑依への水路-巫者の生活史(二)」 |
『日本民俗学』170 |
76-98 |
| ・ |
1988 |
「憑霊技法と成巫過程-巫者の生活史(三)」 |
『日本民俗学』173 |
1-31 |
| ・ |
1996 |
「新宗教と「物語的癒し」-信者間の相互行為に着目して」 |
『ソシオロゴス』20 |
78-93 |
| ・ |
1997 |
「宗教と『語り』」 |
『宗教と社会』別冊 |
122-127 |
| ・ |
1998 |
「真如苑『青年弁論大会』にみる自己の構成と変容-新宗教研究への自己物語論的アプローチの試み」 |
『宗教と社会』4 |
107-128 |
| ・ |
2000 |
「物語られる『私』(self)と体験談の分析-真如苑「青年部弁論大会」のコンテクストに着目して」 |
大谷栄一/川又俊則/菊池裕生編『構築される信念−宗教社会学のアクチュアリティを求めて』ハーベスト社 |
35-55 |
| ・ |
1998 |
「民衆史の一翼をになう『自分史』ブーム」 |
『潮』2月号 |
374-381 |
| ・ |
1997 |
「技術を伝承すること-中野土人形の事例を通して」 |
『歴史民俗資料学研究』(神奈川大学大学院歴史民俗資料学研究科)2 |
110-132 |
| ・ |
1999 |
「女の世間-ある北信濃の女性の生活史」 |
『歴史民俗資料学研究』(神奈川大学大学院歴史民俗資料学研究科)4 |
80-103 |
| 北澤毅 |
(kitazawa,takeshi) |
/古賀正義編著 |
(kogamasayoshi) |
| ・ |
1997 |
『<社会>を読み解く技法−質的調査法への招待』 |
福村出版 |
|
| ・ |
1995a |
「自分史と物語産業の誕生-1980年代の動向から」 |
『日本女子大学紀要人間社会学部』5 |
:89-108. |
| ・ |
1995b |
「ライフヒストリー研究の視点からみる自分史」 |
『現代のエスプリ』338 |
:29-41. |
| ・ |
1996 |
「賞をめざした自分史-動機の語彙と『人生』の呈示」 |
『日本女子大学紀要人間社会学部』6 |
:23-38. |
| ・ |
1997a |
「『ストーリーの社会学』の可能性-個人的な経験のナラティヴからの出発」 |
『同志社社会学研究』1 |
:31-37. |
| ・ |
1997b |
『物語られる「人生」-自分史を書くということ』 |
学陽書房 |
・・ |
| ・ |
1998a |
「ライフヒストリーのなかの地域-移民送出の地方文化」 |
間場寿一編『地方文化 の社会学』世界思想社 |
:244-266. |
| ・ |
1998b |
「戦争体験と自分史-「記憶の共同体」をもとめて」 |
『日本女子大学紀要人間社会学部』8 |
:127-140. |
| ・ |
1998c |
「自己をつづる文化-日記と自分史の誕生」 |
石川実/井上忠司編『生活文化を学ぶ人のために』世界思想社 |
:209-228 |
| ・ |
1998d |
「書く実践と書く共同体の形成-初期「ふだん記」運動の場合」 |
『生活学論叢』3 |
:59-70 |
| ・ |
1997 |
Narratives and Rashomon-like technique. |
『日本女子大学紀要人間社会学部』7 |
:23-31. |
| ・ |
1990 |
「沈黙の意味」 |
『族』12 |
43-49 |
| ・ |
1992 |
「史と誌のはざまから-個人史と民俗誌に関する覚書」 |
筑波大学歴史・人類学系民俗学研究室『「民俗誌」論・試行と展望」(高桑ゼミ民俗論集T) |
13-20 |
| ・ |
1999 |
「媼の伝承史論序説-個人というフィールドからめざすこと」 |
『昔話伝説研究』20 |
11-13 |
| 小松秀雄 |
(komatsu,hideo) |
/阿古真理 |
ako,mari) |
| ・ |
1999 |
「女性たちの仕事とライフストーリー-聞き取り資料の編集と考察」 |
『女性学評論』(神戸女学院大学)13 |
123-152 |
| ・ |
1996 |
「歴史のなかの《在日朝鮮人アイデンティティ》-ライフ・ヒストリーからの一考察」 |
『ソシオロジ』41(1) |
51-67 |
| ・ |
1998 |
「老人ホームにおける人生回顧法を用いたグループワーク実践の試みについて」 |
『社会福祉学』39(1) |
39-55 |
L
| フィリップ・ルジュンヌ(Lejeune,Philippe)著 |
花輪光監訳 |
1993(1975)『自伝契約』水声社。
| フィリップ・ルジュンヌ(Lejeune,Philippe)著 |
小倉孝誠訳 |
1995(1971)『フランスの自伝−自伝文学の主題と構造』法政大学出版局。
M
| ジョン・ヴァン・マーネン |
(Maanen,John Van)著 |
森川渉訳 1999『フィールドワ−クの物語-エスノグラフィーの文章作法』現代書館。
| シーラ・マクナミー |
(McNamee,Sheila) |
/ケネス・J・ガーゲン |
(Gergen,J.Kenneth)編 |
野口裕二/野村直樹訳
1997『ナラティヴ・セラピー-社会構成主義の実践』金剛出版。
| 槇田仁 |
(makita,hitoshi) |
/岩熊史朗 |
(iwakuma,shiro) |
1990「WAI技法を用いた自我の実証的研究(1)」
『組織行動研究』(慶應義塾大学産業社会心理学班研究モノグラフ)16:1-51.
1997『烈士の誕生−韓国の民衆運動における「恨」の力学』平河出版社。
1999「民衆運動と『烈士物語』の生成をめぐって-シンポジウム2 物語の誕生」
『口承文藝研究』21:50-58.
2000『光州事件で読む現代韓国』平凡社。
| 丸木恵祐 |
(maruki,keisuke) |
山本正和 |
(yamamoto,masakazu) |
| ・ |
1991 |
「離島出身者の出郷と都市への定着過程-甑島『瀬々野浦』集落の事例」 |
『金城学院大学論集』140 |
:113-138 |
1986「都市生活集団の研究法-集団参与観察による都市生活調査」中鉢正美編著『生活学の方法』ドメス出版:219-242.
1965「宗教的人間の比較的考察-梁川・樗牛・満之」『宗教研究』38(1):45-65.
1972「比較宗教人間学への一視点-梁川の『見神』と独歩の『見死』における」『宗教研究』46(1):101-121.
2000『事例分析への挑戦−‘個人’現象への事例媒介的アプローチの試み』東信堂。
1997「ゆるやかな転換-事例研究にみる老女たち」『年報人間科学』18:215-230.
| 門中正一郎 |
(nonnaka,masaichiro) |
1993「生きられる時間/語られる時間」『ソシオロジ』37-3(116):27-35.
1954「家族調査における個人的記録の使用-特に『日記』の資料的価値について」
『家庭裁判月報』6(5):19-51.
1995a『若き特攻隊員と太平洋戦争-その手記と群像』吉川弘文館。
1995b「研究資料としての戦没者の既刊手記」『淑徳大学研究紀要』29:311-326.
| ・ |
1991 |
「事例研究法の再活性化のための試論」 |
『情報と社会』(江戸川大学)1 |
:31-40 |
| ・ |
1995 |
「定性調査データ処理でのコンセプト・ネットワークの最適表現」 |
『情報と社会』(江戸川大学)5 |
:195-199. |
| ・ |
1998 |
「人生の何が語られるに値するか」 |
『情報と社会』(江戸川大学)8: |
1-10. |
| ・ |
2000 |
「贈与は果たして互酬的か?-木本豊吉日記に見る事例の分析」 |
『情報と社会』(江戸川大学)10 |
:17-27. |
| ・ |
2001 |
「才ヶ瀬・チエと東京話-木本豊吉日記に見る事例の分析(その2)」 |
『情報と社会』(江戸川大学)11 |
:1-11. |
N
1994「モノグラフと話法」『ソシオロジ』39(2):139-144.
1997「村の芸術家のライフヒストリー」『西郊民俗』161:1-12.
1967「生活史の対象と方法(試論)」『日本女子大学文学部紀要』16:32-42.
1972「生活史研究の歴史」一番ヶ瀬康子/持田照夫編著『生活の歴史』ドメス出版:251-288.
1997『社会調査方法論』恒星社厚生閣。
| 中村尚司 |
(nakamura,hisashi) |
/広岡博之 |
(hirooka,hiroyuki) |
2000『フィールドワークの新技法』日本評論社。
1997a『社会学者は2度ベルを鳴らす-閉塞する社会空間/溶解する自己』松籟社。
1997b「<社会学する>ことへの課題」『解放社会学研究』11:112-120.
1992「自己理解のための自分史作成-体験主体のケース・メソッドから」
『椙山女学園大学研究論集』23(1):207-224.
1997「ライフヒストリーからみた都市民俗の生成-小倉祇園太鼓と映画「無法松の一生」の関わりから」『生活学論叢』2:65-78.
1999「現実と非現実をつなぐ語り-自己肯定の過程を経由して」
『立教女学院短期大学紀要』30:205-216.
1991「“話”生成の“場”とその記述をめぐって-千葉県君津郡袖ヶ浦の事例から」
『長野県民俗の会会報』14:34-43.
1994 Social Research Methods-Qualitative
and Quantitative Approaches.(s.e.)Allyn and
Bacon.
2000「北タイ・クリスチャン・ラフ族における民族関係の経験と自嘲の語り」『民族学研究』64(4):425-446.
1987「女の自分史」『現代の理論』24(10):83-87.
1992「民俗誌にみる体験の意味」筑波大学歴史・人類学系民俗学研究室『「民俗誌」論・試行と展望』(高桑ゼミ民俗論集T):51-58.
1992「寄せ場のグラフティー−不可視の共同性」金子勇/園部雅久編『都市社会学のフロンティア』(3.変動・居住・計画)日本評論社:119-154.
1997「ライフヒストリー研究における現象学的側面に関する一試論」『立教大学社会学研究論集』4:25-32.
1990「物語行為序説」市川浩他編集『物語』(現代哲学の冒険8)岩波書店:1-76.
1996『物語の哲学-柳田國男と歴史の発見』岩波書店。
1998「『戦争体験』という語り-長野県下水内郡栄村『不戦の誓い:私たちの戦争体験記』を題材として」『相関社会科学』7:98-106.
1983「総説−語り手とは何か」野村編『昔話の語り手』法政大学出版局:229-251.
1998『回想法とライフレヴュー-その理論と技法』中央法規。
O
| ガナナート・オベーセーカラ(Obeyesekere,Gananath)
著 |
渋谷利雄訳 |
1988『メドゥーサの髪-エクスタシーと文化の創造』言叢社。
1983『ある明治人の生活史-相沢菊太郎の七十八年間の記録』中央公論社。(中公新書714).
1997「出会いとしての自分史」『紀要』(青山学院大学文学部)38:199-217.
| ・ |
1999 |
作品化のプロセスからみたライフヒストリーにおける確かさ |
『東京文化短期大学紀要』16 |
85-95. |
| ・ |
2000 |
産む文化9−現代女性の出産観:仰臥する姿勢へのまなざしと分娩台の女性たち |
『東京文化短期大学紀要』17 |
:33-46. |
|
・ |
2000 |
高齢出産の『問題』なのか |
『ペリネイタルケア』19(11) |
:1114-1119. |
1986「ライフコース研究におけるデータ分析の方法」『早稲田大学大学院文学研究科紀要』別冊12:69-80.
1990「ライフコース分析の基礎概念」『教育社会学研究』46:53-70.
1997「自伝の変容-清水幾太郎の3冊の自伝をめぐって」早稲田大学『社会学年誌』38:103-120.
1995『ライフコース論』日本放送出版協会。
1986「メキシコ日蓮正宗における改宗過程の社会心理学的分析」『東洋学術研究所紀要』2:184-207.
1987b「メキシコにおけるSGI観念複合受容過程の社会心理学的分析」 『南部メキシコ村落におけるカトリック系文化の研究(W)』メキシコ調査委員会(研究代表者
野村暢清):93-123.
1987a「異文化における日系新宗教の受容と変容-メキシコ日蓮正宗・創価学会の事例」『宗教研究』61(2):25-64.
1987c「メキシコ日蓮正宗における供養観と職業労働観について」『西日本宗教学雑誌』9:19-27.
1988a「NSMにおける回心過程と態度変容」『東洋学術研究』3:161-192.
1988b「回心過程の理論化への社会心理学的一考察−移動効果と強化的変化の事例を中心として」『西日本宗教学雑誌』10:1-11.
1990「自分史の中のエスニシティ−ノンフィクション作品『ごく普通の在日韓国人』を対象として」『ソキエタス』(駒沢大学大学院社会学研究会)17:12-19.
1989「南西諸島の社会構造と<生きられた経験>−民族誌における<声(Voice)の問題」『北海道東海大学紀要人文社会科学系』1:43-53.
1990「間主観性から間テキスト性へ-民俗誌学におけるテキスト性と再現の問題」『北海道東海大学紀要人文社会科学系』2:105-120.
1998『顔あげて現場へ往け』青弓社。
1955「自叙伝の研究と自叙伝による研究-第一報」『教育研究』(国際基督教大学)2:69-105.
1956「自叙伝にあらわれた国立大学学生の宗教と社会思想」『教育研究』(国際基督教大学)3:80-101.
1996「教育学研究における質的研究法とマルチメディアの利用について」
『人間科学』(常磐大学人間科学部紀要)13(2):101-108.
1997「教育研究における質的研究法と量的研究法の混合利用の可能性-教育学研究における質的研究法とマルチメディアの利用(2)」『人間科学』(常磐大学人間科学部紀要)13(2):101-111.
P
ケン・プラマー(Plummer,Ken)著
原田勝弘/川合隆男/下田平裕身監訳
1991(1983)『生活記録の社会学−方法としての生活史研究案内』光生館。
桜井厚/好井裕明/小林多寿子訳
1998(1995)『セクシュアル・ストーリーの時代−語りのポリティクス』新曜社。
Polkinghorne,Donald E.
1988 Narrative Knowing and the Human
Sciences.
Albany :State University of New York
Press.
Punch,Maurice
1986 The Politics and Ethics of Fieldwork.
Sage.
R
P.ラビノー(Rabinow)著 井上順孝訳
1980(1977)『異文化の理解-モロッコのフィールドワークから』岩波現代選書。
リチャード・W・アンダーソン(Richard
W.Anderson)著
土岐隆一郎/藤堂憶斗訳
1994『体験-ニッポン新宗教の体験談のフォークロア』現代書館。
Runyan,Willian Mckinley
1984(1982) Life Histories and Psychobiography
:explorations in theory and method.Oxford
University Press.(pb)
S
| 作道信介 |
(sakumichi,shinsuke) |
1984「宗教集団の発展段階と入信過程-宮城県S教会を対象として」『日本文化研究所研究報告別巻』21:31-59.
1986「羊と羊飼い-S教会におけるアイデンティティの確立」『日本文化研究所研究報告別巻』23:93-128.
1992「羊飼いの肖像-ある日本的キリスト教の成立」『文経論叢』(弘前大学人文学部)27(3):53-101.
1996「戦略としての生活-被差別部落のライフストーリーから」
栗原彬編『日本社会の差別構造』(講座差別の社会学第2巻)弘文堂:40-64.
1998『生活戦略としての語り-部落からの文化発信』(リリアンス・ブックレット7)反差別国際連帯解放研究所しが。
1992「北海道移住者のライフヒストリー-ある北星女学校教師の人生の軌跡」米村昭二編『科学研究費報告書:北海道移住と定着過程の社会学的研究』3-37.
1990「フィールドワークと『現在』-様々に顕れる民俗の補足のために」
『藤沢市史研究』23:46-62.
1984「社会分析の方法としての『新しい歴史』」東京大学教養学部『社会科学紀要』1983:189-217.
1992「都市社会学の社会史-方法分析からの問題提起」倉沢進/町村敬志編『都市社
会学のフロンティア』(1.構造・空間・方法)日本評論社:151-215.
2000「思い出の中の教師-自伝的記憶の機能分析」『群馬大学教育学部人文・社会科学編』49:357-378.
1986「方法としてのサイコヒストリー」『金城学院大学論集』116:19-32.
佐藤博樹/石田浩/池田謙一(sato,hiroki)
2000『社会調査の公開データ−2次分析への招待』東京大学出版会。
1995「毒消し売りの生活史(2)」『環日本海地域比較史研究』(新潟大学)4:1-31.
1996「毒消し売りの生活史(3)」『環日本海地域比較史研究』(新潟大学)5:23-45.
1990「ライフヒストリー以前2」『族』12:50-52.
1998「フィリピン・ビサヤ地方の島嶼間移動を支える社会関係-セブアノ漁民のライフ・ヒストリーの考察を中心に」『史苑』(立教大学史学会)59(1):42-71.
| 柴静子 |
(shiba,shizuko) |
/福田公子 |
(fukuda,kimiko) |
/一ノ瀬孝恵 |
(ichinose,takae) |
/日浦美智代 |
(hiura,michiyo) |
1997「ライフ・ドキュメントを基礎資料にした『家族・女性』の授業」『研究紀要』(広島大学教育学部・関係附属学校園共同研究体制)25:155-164.
1998「ライフ・ドキュメントを基礎資料にした『家族』の授業-『聞き書き』による生活史の作成を通して」『研究紀要』(広島大学教育学部・関係附属学校園共同研究体制)26:139-148.
| 重信幸彦 |
(shigenobu,yukihiko) |
1987「<物語>と経験-タクシー・ドライバーとの対話から」『らく』1:1-23.
1989a「バックミラーの中の『都市』-タクシールポルタージュの視線」
都市フォークロアの会『らく』2:1-20.
1989b「『世間話』再考-方法としての『世間話』へ」『日本民俗学』180:1-35.
1993「仕事を綴る<ことば>の民俗誌-あるタクシードライバーのノートから」
『族』20:1-98.
1977「神がかりから救けまで-天理教の発生序説」『仏教学部論集』(駒沢大学)8:209-226.
1978「疑いと信仰の間-中山みきの救けの信仰の起源」『哲学・思想学系論集』(筑波大学)3:117-145.
1979「金光教学と人間教祖論-金光教の発生序説」『哲学・思想学系論集』(筑波大学)4:101-128.
1980「金神・厄年・精霊-赤沢文治の宗教的孤独の生成」『哲学・思想学系論集』(筑波大学)5:167-194.
1992「宗教思想と言葉-神話・体験から宗教的物語へ」脇本・柳川編『宗教思想と言葉』(現代宗教学2)東京大学出版会:3-29.
1993「宗教的物語としての体験談」島薗進/鶴岡賀雄編『宗教のことば-宗教思想研究の新しい地平』大明堂:118-145.
1988「補稿 書くことと『やさしさ』」
茂呂雄二『なぜ人は書くのか』(認知科学選書16)東京大学出版会:163-190.
1986「『主観的世界』における聖-生活史からのアプローチ」
萩原龍夫/真野俊和編『聖と民衆』(仏教民俗学大系2)名著出版:383-408.
1987 Qualitative Analysis for Social Scientists.
Cambridge University Press.
1996『フィールドワークを歩く-文科系研究者の知識と経験』嵯峨野書院.
1991「ライフコース研究と生活史法」『宮城学院女子大学研究論文集』73:19-42.
1986『自分史-それぞれの書き方とまとめ方』日本エディタースクール出版部。
T
| 田上貞一郎 |
(tagami,teiichirou) |
| ・ |
1997 |
『自分史の美学とタブー』 |
近代文芸社 |
|
| ・ |
1996 |
「ライフヒストリー授業へのひとつの“反乱”」 |
『名古屋大学社会学論集』17 |
:1-8 |
| ・ |
1997 |
「なぜ人はプライバシーを公表するのか」 |
『名古屋大学社会学論集』18: |
159-171. |
| ・ |
1999 |
「知の大冒険-ある在伯韓国人のライフ・ヒストリー」 |
『文化と情報』2 |
:41-74. |
| ・ |
1990 |
『ライフヒストリー研究1(調査レポート90)』 |
椙山女学園大学短期大学部社会学研究室 |
|
| ・ |
1991 |
『ライフヒストリー研究2-天寿のコミュニケーション』 |
椙山女学園大学短期大学部社会学研究室 |
|
| ・ |
1992a |
『ライフヒストリー研究3-プラスのストローク』 |
椙山女学園大学短期大学部社会学研究室 |
|
| ・ |
1992b |
『ライフヒストリー研究4-そしてまた、ひとり』 |
椙山女学園大学短期大学部社会学研究室 |
|
| ・ |
1993 |
『ライフヒストリー研究5-心の扉が開くとき』 |
椙山女学園大学短期大学部社会学研究室 |
|
| ・ |
1994a |
『こころの運動会-女子大生たちのライフ・ヒストリー研究』 |
北樹出版 |
|
| ・ |
1994b |
『ライフヒストリー研究6-イメージの連鎖反応』 |
椙山女学園大学短期大学部社会学研究室 |
|
| ・ |
1995 |
『いのちの舞い-ウィットネスたちがみた人生ドラマ』 |
六法出版社 |
|
| ・ |
1998 |
「農村青年の自己教育活動-農民日記に見られるその一端」 |
『ヒューマンサイエンス』11(1) |
45-54 |
| ・ |
2000 |
「農村青年たちの生きた空間-『吉田日記』に描かれた青年たち」 |
柿崎京一/矢野敬生編『常総台地村落の生活と慣行-茨城県牛久市桂区の事例』(平成七年度・村落社会学調査実習報告書第8集)早稲田大学人間科学部人間基礎学科 |
87-186 |
| ・ |
1999 |
「過疎の村で生きる、ということ-Uターンという生き方をめぐって」 |
『相関社会科学』5 |
:82-96. |
| ・ |
2001 |
思い出の持続と置き換わり−ライフイベント分析からの試み |
『理論と方法』16(1) |
:47-60. |
1995「教職生活における中年期の危機-ライフヒストリー法を中心に」
『東京大学教育学部紀要』34:323-331.
1990「昔話の語り手-語り手のライフヒストリーについて」『族』2:22-3
1998「語りの変容-または語りの復権」『山形民俗』11・12:17-32.
1987「シャーマン-ライフ・ヒストリカル
アプローチ」
『LIBER-別府大学一般教育論集』8:98-130
1989「ライフコース研究の動向-社会学と人類学におけるライフコース研究の特徴的相
違について」『龍谷大学社会学論集』9:141-164.
1997「個人史と地方史からとらえたエイジングの内面化-秋田県北秋田郡合川町「母の実会」を例として」『東北文化研究室紀要』38:63-80.
1998「生活記録からエイジングの意味づけを読みとる試み」
『東北文化研究室紀要』39:19-38.
1992「心理臨床におけるライフヒストリー-心理療法的対話としての物語」
『ソーシャルワーク研究』18(3):157-162.
1998「障害者の生活史における普遍的問題と主観的社会構成に関する研究-3名の障害を持つ女性の自叙伝分析を通して」『生活学論叢』3:3-18.
| ・ |
1990 |
長期入院中の精神分裂病患者の時間の流れの速さに関する感覚の分析-結核患者
との対比を通して |
『看護研究』23(3) |
290-304. |
| ・ |
2000 |
ある精神障害・当時者にとっての病いの意味−Sさんのライフヒストリーとその解釈:スティグマからの自己奪還と語り |
『聖路加看護学会雑誌』4(1) |
:1-20. |
1996「高齢者を対象とする生活史研究-フィンランドの研究事例から」
『奈良女子大学社会学論集』3:227-236.
1985「<実証主義>と<現実再構成主義>-社会学におけるリアリティの問題」『社会学ジャーナル』(筑波大学)8(1・2):62-77.
| ・ |
1996 |
『ライフヒストリーを学ぶ人のために』 |
世界思想社 |
|
| ・ |
2000 |
『民族関係における結合と分離の社会的メカニズム』 |
平成8〜10年度科学研究費補助金・基盤研究A(1) |
課題番号08301015 |
1979「二重文脈状況におけるアンビヴァレンス」谷編『人類学方法論の研究』京都大学人文科学研究所:289-339.
1987「会話における笑い-その表出機能の追及」谷編『社会的相互行為の研究』京都大学人文科学研究所:49-146.
1996(1976)『牧夫フランチェスコの一日』平凡社(平凡ライブラリー144)。
1991『文化を読む-フィールドとテクストのあいだ』人文書院。
1995「転職による転機と当事者の解釈過程-ライフコース論の方法論的展開」『大阪大学年報人間科学』16:57-72.
1999a「台湾における生長の家の展開」『東洋大学大学院紀要』(社会学研究科)35:31-47.
1999b「宗教的回心と文化的コンテクスト」『現代社会理論研究』9:197-212.
1999c「台湾における日本新宗教信仰者のライフヒストリー-生長の家、王恵美さんの事例」『白山人類学』5:53-84.
2000「新宗教研究における体験談の研究史」『東洋大学大学院紀要』(社会学研究科)36:93-108.
1991『祖母の伝記-女子大生のインタヴューレポート』ナカニシヤ出版。
1994『祖父母の伝記-大学生のインタヴューレポート』ナカニシヤ出版。
| 坪田典子 |
(tsubota,michiko) |
/水越紀子 |
(mizukoshi,michiko) |
1999「近代都市職人の生活世界」『日本都市社会学会年報』17:127-143.
| ・ |
1997 |
「高校教師のライフヒストリー研究(1)-中年期後の男性教師の聞き取りから」 |
『椙山女学園大学研究論集(社会科学篇)』28 |
241-259 |
| ・ |
2000 |
『ジェンダーと世代差からみた高校教師の社会学的研究』 |
(科学研究費補助金研究成果報告書) |
|
U
1998「経験と記憶-民俗学への問題提起」『身体と心性の民俗』(講座日本の民俗学2)雄山閣出版:225-239.
1992「『民俗』の認識論に関する簡単なエッセイ」筑波大学歴史・人類学系民俗学教室
『「民俗誌」論・試行と展望』(高桑ゼミ民俗論集T):77-94.
1998「『口承の伝統』の分析可能性-物語の相互行為分析」『社会学評論』49(1):60-76.
W
1985「社会学における『文章データ』の解析方法に関する研究-問題提起と理論的背景」早稲田大学『社会科学討究』31-1(89):315-341.
1991「ライフコース論とコーホート分析」『理論と方法』9:61-87.
| ・ |
1997 |
「ブラジル戦後移住家族の日本『出稼ぎ』体験-ブラジルの日系集団地に住む父と子の事例から」 |
『明治学院論叢』(社会学・社会福祉学研究)101 |
129-166 |
| ・ |
1998 |
「ブラジル霊友会における非日系人の信仰受容-カンポグランデ市のブラジル人支部長の事例」 |
『明治学院論叢』(社会学・社会福祉学研究)103 |
1-60 |
| ・ |
2001 |
「金光教のアマゾン布教-ロンドニア教会の展開を中心として」 |
『明治学院論叢』(社会学・社会福祉学研究)109 |
89-161 |
| ・ |
1995 |
『共同研究 出稼ぎ日系ブラジル人(上)論文篇(出稼ぎと生活)』 |
明石書店 |
|
| ・ |
1995 |
『共同研究 出稼ぎ日系ブラジル人(下)資料篇(体験と意識)』 |
明石書店 |
|
| ・ |
2001 |
「高齢者夫妻の生活史に見る<生>と福祉」 |
『共栄学園短期大学研究紀要』17 |
9-18 |
1999「フィールドへのこだわり-プロセスのなかの民族誌作成」『人文学報』299:21-36.
1976 “Understanding a Life History as a
Subjective Document : Hermeneutical
and Phenomenological Perspectives",Ethos.
4(1):95-131.
1978 The Study of Personality and the
Study
of Individuals :Two Approachs,
Two Types of Explanation", Ethos.
6(1):3-21.
Y
1997『男性同性愛者のライフヒストリー』学文堂。
1992「職業経歴とライフ・イベント-自分史を資料として」
『教育学研究紀要』(関西学院大学文学部教育学科)19:85-106.
1991「高齢女性および高齢者をかかえる母子・寡婦世帯の生活困難にかんする一考察-ライフ・ヒストリーにみる家族崩壊と貧困化」『放送大学研究年報』8:69-90.
1996「ある教員のライフヒストリー−どのように生きたか、その社会学的アプローチ」『龍谷大学社会学論集』16:81-102.
1983「個人の生活史研究の意味-教育社会学研究における」『大分大学教育学部研究紀要』6(5):109-118.
1999「大衆長寿社会における成熟のかたち-太平洋戦争生残者たちのバイオグラフィー」『大正大学研究論叢』7:99-131.
2000『フィールドワークの経験』せりか書房。
1991「エスノグラフィの行方-G.H.Marcusの所論を中心として」『小松短期大学論集』3:1-23.
1992「民俗誌的営為と対話-『地域民俗学』からエスノグラフィーへ」由谷『民俗研究の視角』杉山書店:93-116.
1994「地域社会の変化とエスノグラフィ−近年の機能主義再興と関連させて」『日本民俗学』200:164-179.
1995「『社会調査演習』授業におけるパーソナルコンピュータ用ソフトウェア導入の試み(その1)」『小松短期大学論集』7:17-32.
1997「質的データ分析へのコンピュータ導入から見た民俗調査」『加能民俗研究』28:56-74.
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