「宗教と社会」学会・プロジェクト 社会的コンテクストのなかのキリスト教
「社会的コンテクストのなかのキリスト教」プロジェクトからのお知らせ
2001年6月の学会総会にて承認された新規プロジェクト「社会的コンテクストのなかのキリスト教」は、今までに関東で3回、関西で1回、研究会を開催してきました。これまでの研究会の概要に関しては、それぞれの回のページをご覧下さい(随時、発表者本人による概要を掲載していきます。現在は第5回までアップしています。簡単な一年の総括はこちら)。
2007年の計画 ***** 第1弾、書評会 *******
日時:3月24日(土)午後2〜6時
場所:駒沢大学・大学会館3階会議室(3−2号室)
正門を入って右側、2番目(図書館の次)の建物です。
キャンパスマップは次をご覧下さい。
http://www.komazawa-u.ac.jp/campuslife/campus.html#komazawa
対象書:池上良正『近代日本の民衆キリスト教』東北大学出版会、2006年
評者【報告順】:
西脇良氏(南山大学・宗教心理学)
塚田穂高氏(東京大学大学院・宗教社会学)
金子毅氏(東京基督教大学共立基督教研究所・文化人類学)
川瀬貴也氏(京都府立大学・宗教学)
※前半(序章〜3章)、後半(4〜6章)と各章を見ていく予定です。
上記のように3月24日に、池上良正著『近代日本の民衆キリスト教』(東北大学出版会、2006年)の書評会を実施します。関心ある方はぜひ!
この研究会は、本学会の会員はどなたでもご自由に参加できます。キリスト教の実証研究はもとより、関連するテーマに関心のある方など、どうぞ、ふるってご参加下さい。また、会員外でも関心のある方は、ご自由にご来聴いただけます。
今後も年数回の研究会を実施いたしますので、ご発表を希望される方は、世話人へご連絡下さい。
※ このプロジェクト用のメーリングリストがあります。「宗教と社会」学会会員で希望者は川又までお知らせ下さい。