立教女学院短期大学・2000年度「社会学B」の問題

【A】「体験談」(56頁)「教団類型論」(85頁)「世俗化」(132頁)「文化の客体化」(155頁)のいずれか一つの用語を、社会学をとっていない友人に分かるように簡単に説明しなさい。解答に際して、最初に選択した用語を書きなさい。

【B】あなたは「ドナーカード」を持ちますか、持ちませんか。脳死・臓器移植に関して授業で触れたことやその他、見聞きしたことをもとに、自分の意見をまとめなさい。

【C】『構築される信念』第一章で説明された「信者類型」(16頁)について、この類型を用いる意義を述べ、さらにその類型(A〜F)の一つについて、具体的な事例(テキストのものでも自分の周辺の人物の例でもよい)を挙げて説明しなさい。

【D】《 選択問題 》
 次の@〜Bのうち一つを選んで答えなさい。解答するときには、最初に選んだ番号を書きなさい。
 @第二章から。47〜49頁には、家庭集会で高慢さを気づかせられた出来事が書かれてある。これを踏まえ、「自己は構成される」という意見に対して、賛成もしくは反対意見を述べなさい(解答にはテキストの出来事自体を説明する必要はない)。
 A第四章から。102〜103頁にかけて、「CMC」に関する一つの事件が起こった。この私信をMLに流して退会に至った事件について、「CMC」の特徴を踏まえて自分なりの意見をまとめなさい。
 B第五章、第六章から。「ナショナリズム」と「ファンダメンタリズム」について、社会学をとっていない友人に分かるように簡単に説明しなさい。

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