東洋大学・2001年・社会調査および実習23 (更新:9/18)
副題 東京・横浜のキリスト教会調査
10/14 礼拝へ(場所などは未定)。
10時集合のこと。 ← 新着情報!!
後期のスケジュール
09/18 進捗状況発表会A
09/25 進捗状況発表会B、編集委員決め
10/02 個別相談会・編集委員会
10/09 社会調査の方法論・勉強会
10/16 進捗状況発表会A
10/23 進捗状況発表会B
10/30 個別相談会・編集委員会
11/06 社会調査の方法論・勉強会
11/13 進捗状況発表会A
11/20 進捗状況発表会B
11/27 個別相談会・編集委員会
12/04 社会調査の方法論・勉強会
12/11 このへんまでで、原稿完成が目標
夏休みのスケジュール
7/26 13:00−15:00
8/23 13:00−15:00
社会調査実習室にて調査の相談会実施
具体的な進捗状況など。
9/9 日本基督教団五反田教会へ
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調査班
A 「キリスト教系学校」班 6名
文献・インターネット・パンフレットなど
現地調査 学校を絞って調査票・インタビュー
B 「文学とキリスト教」班 3名
遠藤周作・三浦綾子などについて文献・webなどで調べまとめる
教会を訪ね、信者におけるキリスト教文学の位置づけを調査
C 「カクレキリシタン」班 3名
東京近郊のキリシタンを調査する
カクレキリシタン研究者へインタビュー
D 「教会に通う信者たちの意識」班 8名
「キリスト教を信じるようになったきっかけ」
カトリック教会とプロテスタント教会に分けて調査票調査実施
E 「二世・三世信者」班 3名
教会を訪ねる
他宗教の調査なども参照
F 「信者・非信者・信者周辺」班 3名
「洗礼を受けた人と受けない人の意識調査」
教会での現地調査、牧師へのインタビュー
G 「礼拝・ミサ」班 3名
文献、インターネットなどで調べ、教会へ行きインタビュー
H 「日本社会とキリスト教」班 7名
日本の文化の中にとりこまれているキリスト教、信仰の欧米との違い
仏教とキリスト教の違い 日本人の考え方とキリスト教の違い
信者の人はどう納得しているか 日本人のキリスト教に対して持っている考え
日本のクリスマスについて、信者のクリスマスについて
信者・非信者へ調査。
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教室 1407
スケジュール
@キリスト教への理解を深める。A調査方法を学ぶ。前半はキリスト教および調査対象となる教会に関する資料を読み進める。そして、問題点や疑問点などを議論する。それを踏まえ、後半はさまざまな調査方法をテキストから学び、実際の調査に備える。
夏期休暇
現地調査の開始
後期:@現地調査の継続。A各自のミニレポート発表。Bデータの整理・分析。Cまとめ。夏期休暇中から実際に教会の礼拝などへ出席し、参与観察を行う。各テーマごとに調査結果をまとめる。
なお、礼拝出席などは授業時間外(日曜日中心)になる。
指導方法
最初は全体で文献を読み進める。その後、グループあるいは個人で調査対象・テーマを設定し作業を進める。それに応じて個別に指導する。
成績評価の方法
@授業・調査への参加度(単に「いる」だけではなく、積極的に関わること)、Aレポート(その取り組み方も含む)
テキスト
今田高俊編『社会学研究法−リアリティの捉え方』有斐閣アルマ、2000年、2200円
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前期のスケジュール
4/10 この講義自体の説明
4/17 今後の計画準備
4/24 受講者決定。それぞれのテーマ披露
5/08 1 準備終了。
5/15 2 他の宗教との比較、日本伝来
5/22 3 ミッションスクール、キリスト教文学、ザビエル、伝来前
5/29 4 キリシタン、国家神道とキリスト教、三浦綾子
6/05 5 仏教系幼稚園調査、内村鑑三、教会参与観察
6/12 6 教会参与観察、社会調査方法論、ペット供養
6/19 7 キリシタン、地域社会、ミッションスクール、戦時中の弾圧
6/26 8 修道院、縁日調査
7/03 9 十字軍と迫害など
7/10 10 各班ごとの調査計画・発表
7/17 11 相談会
前期の発表 @日本のキリスト教について Aキリスト教全般について
Bテキストの方法論について C調査報告書について